レシーブ動作分析

はじめに

 チーム戦キャプテンのカンジから回ってきました、ゆうじです。せっかくの機会をいただけたのと、低い位置での頭レシについて聞いてもらえることが多かったので、自分のプレーを振り返る目的も兼ねてレシーブの動作分析をしていけたらなと思います。拙い文章ですがお時間ある時に読んでいただけると嬉しいです。

前置き

 今回のレシーブ動作分析では、アタッカーにおける低い位置での頭レシと腿レシを比較します。比較するにあたって以下の2点を満たしたサーブが飛んでくるものと仮定します。

①「サーブが飛んでくるコースは体の真正面」

②「サーブが飛んでくる高さはアタッカーが構えた時の膝上の高さ」

 頭レシなら真下に頭を下げればレシーブができる、腿レシなら腿を真横にずらせばレシーブができると思ってください笑

レシーブ動作

【頭レシーブ】

①レシーブ位置まで頭を真下に下げる

【腿レシーブ】

①片足でバランスを取れるよう軸足を内側に

②レシーブ位置まで腿を真横にずらす

メリット・デメリット

 🔸頭レシで動作①↓の位置を少しミスった場合は、前後にレシがズレるので相手へのチャンボまたはカバートスになる可能性が高い。しかし、腿レシで動作②→の位置を少しミスった場合は、左右にレシがズレるのでカバートスになるかコート外で失点になる可能性が高い。直接の失点を防ぐ観点で考えると頭レシの方がメリットがある。

🔹ただし、ネットインなどのイレギュラーにおいて、低い位置で頭レシでいこうとしてたら脚が動かしづらいので立て直すのは難しい。腿レシでいこうとしてたら脚は動くので、反応して立て直せる可能性が頭レシより高い。

※🔸で述べたメリット・デメリットは、プレイヤーの練度が高まれば頭と腿どちらにおいても差が少なくなる。したがって、上達すれば上達するほど🔹で述べたメリットがある腿レシの方が良い?

おわりに

 自分は頭レシの方が得意なので低い位置でも頭でレシーブしていますが、おすすめか聞かれると何とも言えないのが正直なところです。

 まとまっていないところもありますが、少なからず考えが整理できるとても良い機会になりました。カンジありがとう。みなさんも読んでくださりありがとうございました。

 次は松村のゆうき君です。楽しみです!

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レシーブ動作分析” に対して1件のコメントがあります。

  1. すけ より:

    とてもおもしろかったです

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