セパタクローとは

空中の格闘技とも称されるアクロバティックな球技を紹介します

ORIGIN

セパタクローの発祥

セパタクローは、東南アジア発祥のスポーツで、手を使わず、頭や足を使って行う球技です。

「セパタクロー」は、マレー語で「蹴る」を意味する「セパ」、タイ語で「ボール」を意味する「タクロー」、それらを組み合わせてできた言葉です。セパタクローのボールは、以前は籐で編んで作られていましたが、現在はプラスティック製のボールが公式球として使用されています。

RULE

セパタクローのルール

1.手を使わず、足や頭を用いて3タッチ以内にボールを相手コートに返す(同じ人が3回触って返してもよい)

2.基本は3対3で行い、バトミントンと同じ大きさのコートで試合を行う

3.21点先取で、最大で25点までデュースがある

4.サーブは3回ごとに交代する

POSITION

セパタクローの3つのポジション紹介

-POSITION

ATTAKER

アタッカー

セパタクローの点取り屋

-POSITION

SERVER

サーバー

様々なサーブで相手をかき乱す

-POSITION

TOSSER

トサー

チームを支える心臓