あきよしラストイヤーブースト全開(動画追加)
「3位タクタクB」
首にメダルがかかった。
首にかかったそれはメダルの重さだけじゃなかった。
道大3位。
初めて手にしたメダルだった。
本来なら、もっと嬉しいはずだった。
でも、不思議なくらい、素直には喜べなかった。
もちろん、ここまで来られたこと自体は嬉しかった。
苦しい場面もあったけれど、なんだかんだ楽しく戦えた。
ただ、自分がこの結果にどれだけ貢献できたのかと考えると、胸を張ることができなかった。
ゆうきさんとこうへいさん。
あの二人が揃っていて、入賞できないはずがなかった。
正直、サーバーなんて、最低限レシができる人なら誰でもよかったんじゃないか。
そんな考えまで浮かんできた。
だからこそ、悔しかった。
あの場面で、一本でもエースを取れるサーバーだったら。
もう少しだけ、レシ側のプレッシャーを軽くできるサーブが打てていたら。
何か一つ、自分にしかできないことができていたら。
決勝まであと一歩。
その一歩を、自分は埋められなかった。
自分にはそれをどうすることもできなかった。
決勝へ行くために必要だった何かを、自分は持っていなかった。
試合中、何度も思った。
――自分じゃなければ。
こんなに自分自身を否定したくなった試合は、今までなかった。
無力だった。
情けなかった。
メダルを手にしているのに、頭の中に残っていたのは、勝てなかったことと、自分に何もできなかったことだった。
それでも、ここまで来られたのは、間違いなく二人のおかげだった。
ゆうきさんはやっぱり強かった。
大事な場面でボールを託せば、何とかしてくれる。
最後には決めてくれる。
「流石」という言葉だけでは足りないくらい、頼れるアタッカーだった。
こうへいさんもそうだった。
どんな場面でも粘る。当たり前のようにトスをあげる。
チームが苦しくなったときに、もう一度流れを引き戻してくれる。
二人には、苦しい展開でも簡単には崩れない強さがあって、本当に心強かった。
二人とも、自分が一年目の頃から結果を出していた人たちだった。
いつか一緒に組めたらな。
そんなふうに、勝手に目標にしていた人と同じコートに立つことができた。
そして、最低限ではあるけれど、結果も残せた。
それは、素直によかったと思う。
ただ、自分はまだまだだった。
二人に頼りすぎた。
もっと自分が戦えていれば。
もっと自分が二人を楽にできていれば。
もっと「この三人だから勝てた」と思える試合にできていたら。
そう思う気持ちは、メダルを手にした今も消えていない。
だからこそ、二人には本当に感謝している。
こうして振り返ると、今回の3位は、嬉しいメダルというより、戒めのメダルだった。
自分に足りないものを、嫌というほど教えてくれた。
だから、あと2回。
残された2回の道大では、今度こそ胸を張って喜べるメダルを取りたい。
自分の力で一点を取りにいって、
3人の力で勝って、
試合が終わった瞬間に、何も後悔せずに3人で笑いたい。
「あのとき自分じゃなければ」
なんて、二度と思わないように。
「あのとき自分がいたから勝てた」
そう言えるように。そう言われるように。
そのためなら、この3位は何度でも思い出す。
あの悔しさも、
あの無力感も、
あの「自分じゃなければ」という感情も、
全部、次の一本を取るための力に変える。
今の自分には課題しかない。
だから、逃げずに一つずつ向き合っていく。
このメダルを、ただの3位で終わらせないために。
まずは秋学予選。
それはもう、なんだか楽しそうな予感がしている。
ーーーーー
こんにちは。ともきです。
チャットGPTに小説風に書き換えてもらったらなんかアツい話が出来上がりました。
「3位なのに喜べない」ではなく、「3位だからこそ自分の無力さが許せない」という方向に振り、「試合中の自分への苛立ち」を強烈にしました。最後は、悔しさをそのまま次の試合への燃料にする感じです。
だそうです。
だいぶ誇張されてるし盛られてますが、まぁ道大はこんな感じでした。
ゆうきさんこうへいさんありがとうございました。
もっと頑張りたかった
うまくいかない。そんなもんか。
道大はそもそも出るつもりなかったけど、結果として出てよかったです。大会当日も院試の焦りと不安が常に頭の大半を占めていてままならない状態でした。初めて試合で緊張しなかった。
出るように説得LINE?してくれたわたるありがとう。
次の日記はTAK Cぶれいん。
さて、本題の沖縄です。
あきよしさわみれいを中心に楽しい旅をありがとうございます。これで彼らは何も思い残すこともなく卒業できるでしょう。
今は2日目の夜です。
泊まっているvillaは各部屋にアレクサが搭載されているんですが、いまトイレ・寝室・リビングでサカナクションのモスが流れてます。
って書いてる最中に、
アキクン「アレクサ、サカナクションのモスリピート再生して。」
と言い残してニヤニヤしながら部屋を出て行きました。
ブーストだー
今回の旅では、少なくとも1時間に1回以上のペースでモスを耳にします。
この曲は、今年の北海道マラソンのテーマソングだそうです。足ガクガクマラソン勢によって、散々刷り込まれてしまい、この旅行のテーマソングにもなってしまいました。
最初はあまりにもしつこかったけど、villaで飲みながらモスをみんなで歌うのがとても楽しかったのでよしとします。
今日の午前は気持ち良く晴れました。
だからでしょうか。
バナナボートでテンション上がったアキクンは、ゆうきの背中とライフジャケットの間にヤドカリをぶち込むという奇行に出ました。大ブーストだー。
ゆうきは数分間挟まれ続けて絶叫して、のたうちまわってました。おそらく彼の人生で1番声出てたと思われます。
本当に可哀想だったけど見てる分には最高に面白かったです。
ゆうきの背中と、彼らの仲には消えない傷が残りましたとさ。
追記)動画もらえたので載せました。
↑撮影用に渡されたGoProに犯行現場が写ってました。
↑絶叫する様子
↑スタッフのお姉さん
「ほんとだすごーい。」
バナナボートはめちゃくちゃ楽しかったです。みんな振り落とされました。スリル満点でした。
夏といえば、カブトムシだ!
ということで、
カブトムシ捕獲作戦として、パインの残骸で罠を作りました。
近くのカブトムシスポットを探し、罠を仕掛けに行きました。が、まさかのアキクンが
すみません。今めっちゃめっちゃ楽しいので、日記書いてる暇ありません。もう終わりにします。
ってさわに書けって言われました。
最後にお気にの写真も。




実はチャッピー使わず書いた説を推したい
いいしゃしんや
海のお姉さんがヤドカリ触らないって何?
道大めっちゃ楽しかったな
楽しそう
あきよしきゅん💘💘💘💘💘💘