結局自滅
偉大なアタッカーとせっかく出られるのにアタックを担当させていただきます、5年目のリコです。一応春学でアタックを1本決めたことはあります。もしゆうじさんアタッカーで良いというペアがあったら教えてもらえたらぜひそっちで行かせてください。
自己紹介
出身 千葉県船橋市(札幌生活が長くなってきたのもあって期間は人生の半分くらい、他に住んだことがあるのは川崎市←春すけ実家と最寄駅一緒、大連、オランダの北の方)
高校 県立千葉(和香とは昼休みにテニスして遊んでた、やまっとは知らなかった、東北と東大にも同期いたけど辞めてしまった)
兄弟 大学生の妹が1人(自称身長150cm)、オランダにシスター(身長184cmでポールダンスやってたから体柔らかい)、ブラザー(身長195cm左利きでサッカーやってた。ついでにファザーは身長2m6cm。セパのポテンシャル高そうな一家。いつかオランダはセパタクロー界に現れるのでしょうか、サーブとかアタック見てみたい)
学部 歯学部(学部の5年生、1学年50人くらいだし歯学部は独自に部活があるからかセパタクロー界では稀だと思うラポラともきしか会ったことない)
バイト マック(運転がしたくてデリバリーメインでやってる。過去のバイト経験は巫女、サッカースクールのアシスタント、ガソリンスタンド、タイミー)
好きなセパタクロー選手 ゆじんさん
憧れの選手 Sirinan Kiaopak(タイ女子代表22番の小さいトサー)
トスの上げ方参考にしてる選手 Fah(ラチャブリの23番)、春原さん、三枝(小林)千夏さん等
道大
去年、「来年は女子の方で出るので今年はMで出させてください」とゆかりさんに言っていたのですがレグ決めが実習出るための座学の試験の2日前で落ちたら留年なのでチキって行かず終わった後だとトサー揃わなかったから普段と動画にしたら負けてました。実技の方は新歓合宿と被ってたしタイミングあんま良くなかった。
We Are Sepaktakraw に上がってる動画のこの試合統計面白いなと思ったのでこのスタイルで振り返っていきます。

※エース、サーレシミスって返せてないやつ、アタック、ブロック、ミス(サーブミス、アタックミス、ラリー中のミスで失点など)で分類。代表のやつはレシ側がサーブ触ってるけどあげれてないやつServe Winnerに入れてるような気がするけどAceの方で数えちゃって2タッチ目とか触ってるけどカバーしきれずサーブ側の得点になってるのをServe Winnerで数えてるということだけご承知おきください。上の方に書いてあるのはサーブ側、レシ側それぞれでの書いてある側の得点率。


函館b戦は2nd動画持ってないから集計してない。予選は函館とラポラの1,2年生を引いたのでほぼこっちのサーブがエースで相手のサーブは入らず、相手コートからボールはほぼ返ってこないという感じで行き帰りも亮太カー乗せてもらえたので楽な1日でした。ラポラの1stは私史上2番目の少なさである2タッチ(レシからのトス)だけでした。夜ご飯はヴィクトリア行って幸せだった😋
2日目は隣のリーグに札ク、タクa、ラポaがいたせいでトーナメント1回戦でタクaとでした。どうせなら違う所とやりたかった気もしますが団体内なら下側は気楽だし応援してもらえてaのようなナイスプレーが当たり前、ミスったらやばい感がないのでbはとてもやりやすくて好きです。絶対周りはそんなに思ってないけど考えてしまう。
内容としてはこっちのサーブが効いてて率も良かったし相手のトスアタあんまりだったから勝ったみたいな印象で実際数えてみたらサーブ、アタック決めたのは同じくらいでミスで失点してるのが少ない方がセット取ってた。取られた2セット目は自分たちで10失点してるけど取った時は3,4点で相手が7失点ずつしてた。あとは雰囲気的にこっちの方が良さそうでした。

そして道大のジンクスで、私の成績を1年後にあやかが取るというのがあって今年も更新されました。2→1→3→トーナメント1回戦敗退と4年連続は流石にすごい気がする。この話をしていて気付いたけどいろいろ大会一緒に出てるはずなのにあやかと道大1回も一緒に出たことないので来年は出られるかな。でもラストイヤー(?)3位になってしまうのかどうなのか。
次の函館aは1セット目簡単に取れたけど2,3セット目でこっちはミスが増えて相手がのってきて負けた。

2セット目特にサーブで3点、アタック(頭含む)で10点取ってるのにサーブミス、アタックミス5本ずつなど自分たちで13点失ってるのセパタクローの試合において弱すぎる。相手のサーブやアタックでは4点しか取られてないけど相手による失点2点だけだからそれは強いか。取るならたぶん2セット目だった。相手正規のサーバーじゃないのにこっちが崩されてたりトスアタ決めきれてないのもありサーブ側5割で耐えられてるのと終盤での返しミス、アタックミス、サーブミスの3連続失点が悔やまれる。
道大の後タクタクの練習にはなえが来てサーブ練のスローでめっちゃ足浮くなと思って大会の動画見たら結構浮いてるの多かった。タイブレ14-13の相手サーブで私たちがアタック外して負けたけどそれもこっちの点だった。気づけていれば、、、
総じて和香はサーブ崩れなかったから楽に勝つことができた試合あったしエースも多くてレシとかカバーで粘れていたのも良かった。和花とはたくさんトスアタできて楽しかった。練習から結構合わせられたし2年目でアタッカーなのにちゃんとレシ上がるし預けも上手いからアタックまでいける機会多くて偉いと思う。決勝連れて行けなくて申し訳ない。2人ともありがとう。個人的にはabでもっと練習したかったしab決勝もしたかった。ラポラaか札クとも試合したかった。和花は思い出に残る大会になりそうと言ってたし和香も去年の3位より嬉しいと言っていたから良かった。
日記1年くらい書いてないからそれ以前の大会振り返りはまとめて+勝つための数字についてで
私の興味は球蹴り>>トスアタ>>>>>セパタクローという感じなので試合での勝利についてほとんど関心はなかったけど春全日で負けた後どうするかレグとして話し合うみたいな機会があって現状を認識しようと思って考え始めたのとistafワールドカップでスタッツが出てたので興味を持って考えてみたら意外と面白いかもしれないと思った。
まいねさん(ラポラの卒業した先輩)が昔、日記にレベルが上がった試合では(エースサーバーがいる場合を除き)基本的にサーレシは上がってアタレシは上がらないのでサーブ側が不利、サーブ側とレシ側の本数は同じなのでレシ側を取っていれば負けない、サーブ側は3本に1本取れたら上出来(3本交代時代だったから?)。ということが言われているけどレシ側は落とさないというのは女子では難しくてたぶんサーブ側は取りやすいけどどんな割合で組み立てたら良いか分からないということを書いていてなんとなく引っかかっていたので少し調べてみました。でも15点になってからの風潮はレシ取れてサーブ入れられるサーバーよりもエース取れることが重視されてるかもしれないしわざわざ3本セットで考えないので刷り込まれた前提は変わっているのかも。
対象は道オープン(タクa 2-0ラポa、タクa 0-2日体a)、春全日(タク女1-2日体c)、道大(タクa 1-2タクb、タクb 1-2函館a、タクa 1-1ラポa)の15セットで勝った方のサーブ側が平均59.4%、中央値58.3%、50%が2回、50%を下回っていたのは35.7%で1回、レシ側は平均59.2%で中央値61.5%、50%が1回と下回っていたのが46.7%2回と43.8%の3回ありました。サーブ側は3本に1本取れたら良いという考えでいくとそれで取れてるのは1/15セットだけで9/15セットはサーブ側の得点率が33%を超えていても落としていてきっとレシ側(ほぼ)全部取るからサーブ側は1/3で良いという戦略は難しいことが窺えた。勝ってる時にレシ側がサーブ側より良いのが8回だからちょうど半分くらい。レシ側で6割切っちゃうと勝ててもギリギリが多いけど5割切ってても勝ててるのはいくつかある。サーブ側は5割あるとありがたくて6割あると楽そう。当たり前だけどどっちも5割切らなかったら負けないし。サーブ側の得点パターンとしてエース、相手のアタックミス、ブロック、アタレシ、チャンボや遠めから返させて自分たちのアタックで点を取るというのがありますがどうしてもトサーが関与できるのは少ないから相手に依存したりサーバーとかアタッカーに期待することになります。サーブ論についてはけーじゅの日記を参照してください。緩急、前後、左右の差があるサーブは嫌だしはぎさんに1対1で私のサーブとか返しは球質、軌道がずっと一緒だから怖くないし取りやすいと言われボコボコにされました。たぶん本質は同じ。はぎさんはコーン置いてジグザグに球蹴りしながら進むのいろいろ条件つけてもこなしてたし流石だった。身体作りについては柔軟性とそれを発揮できる体幹、筋力があると良いと主に女子向けに付け加えておきます。話を戻して表とグラフ。



男子の道大のタクAとかはレシ側の安定感、安心感すごかったけど女子ではきっとそこまで至るのはかなり厳しいし日本代表レベルでもサーブ入れ続けてれば全部取れないアタックが返ってきて点を取られるという訳でもないしちょっと良いコースに行けばエース取れたり入れアタやチャンボが返ってきたりもする印象。今回は相手が同じくらいのレベル(道内では上の方、学生大会入賞するくらい)でまとめたのとサンプル数は少ないので誰か答えとか傾向知ってたら教えて欲しいです。男子でもJOCレベルくらいまではこんな感じそう。
あとistaf ワールドカップの試合分析は男子の何個かの試合しか出てこないので代表とかの女子について知りたかったけど分からないのですがこっちのまとめ方で言うとErrorsが多くて負けているのが春全日、道大の11セット中10セット、逆に勝ってるのは1セットだけなので"男子でいうところのレベルの高い試合"にたどり着いていないからか失点しないことが勝利に直結するのだと考えられます。

この1stはミス多いけどたぶん相手にほぼ何もさせてないから取れてる。
考える参考になるとは思うけど結局セパはプレーしている最中は流れとかメンタルが大事だったりもするので結果論の現状把握くらいな感じで。残念ながらこれを試合中に考えられる器用さは私にはありません。なんとなくいけそうと思う時は勝てるしやばいって思ってたら負けてる。
何を目指すのか、どういう方針でいくのかは前もってレグで話して決めるのが大事。考えておけば試合中プレーの選択をしやすくはなると思う。確実にできるプレーと率は低いけど最大値のプレーとか。それをしやすいスローだったりトスの位置だったりとか。
確率が収束するほど試行回数が多くないというのもあるので失点→負けを回避するために下振れを底上げするのは必要、はるとも言っていましたが。プレー自体の下振れもできる確率についても。
確率は具体的には例えば相手のサーブの率が8割なら0.2+0.8×レシ率×アタック率になって>0.67を目指すとするとレシ率×アタック率では約6割を超えたいのでレシが8割上がるとするとアタックは3/4決まるといいという感じとか(ラリーは無視してるのとトスアタをセットで考えてます)。サーブが50%しか入らないとしたら相手は入ってきたサーブの1/3得点できればレシ側67%になるとか。
別に勝ちを目標にしてなかったらサーブもアタックも率低いプレーでも全部思いっきりやるという方針もあると思う。一応大会後レグメイトに不満を感じたり不仲になることがないようにするためにも方針ややりたいプレー、やって欲しいプレーを伝えておくのは大事だと思います。
最近
練習は人数少なくてダブルスや1対1たくさんできて楽しい。自慢で9月分の体育館抽選で二条小、二十四軒小当てて体育館取りは白楊小取れた。
バイトはデリバリーがあまり入らなくて微妙だし会社員がたくさん来る平日の昼のスピード感にはついていけないから店にいるのが申し訳ないけど完全な夏休みだから多めに入ってる。札駅行くことになるからついお金を使ってしまう。
免許更新行ったらたまたまバイトの友達と会って初回講習を一緒に受けてきた。
髪をまっすぐにした。
少し前
よく誕生日にクーポンをもらえたりということがありますが札幌にも誕生日に無料になる場所がいくつかあるので巡ってきました。
JRタワー

ノルベサの観覧車

テレビ塔

同じ日に3つ行くものではなかったかもしれないけど観覧車とテレビ塔は行ったことなかったので良い機会でした。おすすめはテレビ塔。お土産用みたいなケーキ貰えた。
これから
ダブルス楽しみ。1年生もっと出るかと思ってた。その後はアジア大会見に愛知行く。社会人大会出る。学生は応援行けない。一般的な就活はしないつもりだけどせっかくの機会だから新幹線の工事見学に申し込んでみた。
次
ともき🏝️


