帰ってきた人③
3年目以上の方はお久しぶりです。
2年目の方は初めまして。
社会人のみきりです。
はるとの日記のタイトルは「帰ってきた人①」なのに、あやかはガン無視のタイトルで、はるとがかわいそうだから、合わせといたよ。
北大の学部と院、社会人1年目の計6年間、TAK-TAKに所属し、去年1年間東京に勤務した後、今年からまた2年間札幌勤務となったため、TAK-TAKに戻らせていただきました。
出身は埼玉です。
でも中高は東京にあったので、シティボーイです。
ポジションはアタッカーです。
東京勤務の時は、「燕」という団体に所属していましたが、月2回くらいしか練習がなく、どんどん背ブロが広くなっちゃいました。
お仕事は、悪い人を取り調べたり、裁判にかけたりしています。
今年1年間は、悪い人を裁判にかける方の仕事をしているので、もしお時間があったら、ぜひ傍聴に来てください。
報告するような近況もないですし、去年住んでいた西葛西のおすすめのお店は誰も興味ないと思うので、最後に、逮捕された場合のおすすめの対応策についてお話しします。
まず、逮捕されると、あなたは最大48時間は警察に身柄を拘束され、取調べを受けます。
そこであなたが最初にすべきことは、「弁護士との接見を希望すること」で、それまでの取調べではとにかく黙秘しましょう。
逮捕されたあなたには、弁護士と接見する「接見交通権」があり、特に最初の接見は重要なので、取調べ 中であっても、弁護士が来てくれればすぐ接見できます。
「でも知り合いの弁護士いないし、学生だからお金ない…」と思ったそこのあなた。
大丈夫です。
どんな時間でも、1回だけ無料で当番弁護士との接見ができる、「当番弁護士制度」を使いましょう。
そして、弁護士と接見して、記憶を整理し、取調べで話す内容を整理するまでは、やっていてもやっていなくても、取調べでは黙秘しましょう。
黙秘権は、憲法で保障された権利なので、黙秘したことで不利益な取り扱いを受けることはありません。
おすすめの黙秘方法は、机に突っ伏して、ひたすら警察官の質問を無視することですが、それが忍びなければ、真顔で全ての質問に「黙秘します」と答え続けましょう。
「やっていないなら正直に話したほうがいいのでは?」と思いがちですが、人の記憶は曖昧なので、記憶が鮮明なはずの事件直後に、防犯カメラなどの証拠と矛盾したことをつい言ってしまうと、あなたの話はその後信用されにくくなってしまいます。
まずは、弁護士と接見する中で記憶を整理し、取調べで話す内容を決めましょう。
その後、あなたは逮捕から48時間以内に検察庁に送られ、そこから24時間以内に今度は検察官からの取調べがあります。
検察官は、その取調べを踏まえ、あなたに証拠隠滅や逃亡のおそれがあると判断すると、最大20日間の勾留を請求する権限を持ちます。
そのため、その検察官からの取調べで、弁護士と整理できた記憶を話したり、弁護士に意見書を検察官や裁判所に出してもらうことで、あなたが証拠を隠滅したり、逃亡するおそれがないことをアピールしましょう。
うまくいけば、検察官が裁判所に勾留を請求することをやめたり、請求しても裁判所が却下してくれ、無事あなたは釈放され、身柄拘束なしでの捜査に切り替わります。
てことで、逮捕されたら、「弁護士と接見するまで黙秘」しましょう。
次回は、最近話題の「自転車でも青切符⁉︎」でお会いしましょう。
ご精読ありがとうございました。
次は、あのイケメン熱波師さんです。



ちょうど逮捕されて困っていたので助かりました。